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暗記で乗り切る。 Opettelen ulkoa.

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明日は、社会のラスト授業=テスト。
授業の始めにもう一回おさらいして、テスト開始 というスケジュールだそうで。

先生が 「これまでやった問題とノートを一通り読んどくように。」 と言っていたので、週末に
”解いた問題” と ”書き写したこと” のみ をまとめ、それをまずは日本語で頭に入れて、
あやふやな事を明確に。そして、フィンランド語を暗記。

”単語で” じゃなく、格変化したフィンランド語そっくりそのまんま暗記。文章丸ごとってやつ。
こんな時に文法からやってられるか。

とりあえず、簡潔に伝わる文章で書きだしてみました。ま、要は暗記が簡単にできる文章に
したってことです。文章長すぎ!無理!というものは、単語をずらずら並べる。

どっから、何が、どんなふうに出るのかわからないので、山を張るわけですが・・・
外れれば、チーン。それで終~了。無意味に最後まで悩んでいるフリをしなければならない。
何か思い出そうとしなければならない。ま、出てくるハズもなく。だって、頭の中にないもん。

唯一わかっていることは、選択問題はないだろうっちゅうことぐらいですかね。
意味なし。

なので、とにかく何でも書きゃいいんです。知っている単語でも、短い文章でも何でも。完璧
な答えでなくとも、一個でも正解が書いてあれば点数くれるし。努力をアピールするのも手。


明日はおさらいをしてからって言うけど・・・覚えたこと以外を言われたら、逆に覚えたもんも
全部吹っ飛びそうなので、おさらいは要りません!即、テストで!

学生時代、中間テストとかで必死で暗記してきたのに、直前に隣にいる生徒の何気な~い

「ここ出そうやんな?覚えた?あーこれって、こうやんな?」

っちゅう余計な会話で、暗記したことが一瞬でぐっちゃぐちゃになったという経験と同じ感覚。


テストは諦めが肝心。捨てるところは、あっさり捨てる。
全部捨てることになったりして・・・。あは。
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by tornio | 2009-09-29 23:11 | Koulussa 学校で

誘惑に負けた。 En voinut vastustaa kiusausta...

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いつもの私ならあり得ないこと・・・

夜11時におにぎりをにぎって、食べる。やっちまった~・・・。


外国で生活しているせいで禁断症状が出るものと言えば・・・

日本食とお笑い番組。

日本食への欲求は、もう言わずもがな。毎日何かしら想像しては、食べたつもり。

そして、自分を表現できる関西弁を話せず、ちょっとしたノリ&ツッコミ会話も出来ない
ストレスフルな会話。日本語が母国語ですが、私の母国語は関西弁。フィンランド人
にツッコミたくても、フィンランド語じゃ感情が全く入らず、相手にも通じませんからねぇ。

そんなときに癒してくれるのが、日本から持ってきたお笑い番組のDVDなのですよ。
これだけは帰国する度に何本も録って、重たい荷物の中に必ず入れます。

そう言や、フランスに移住した父の友人も、お笑いのビデオテープを渇望してましたね。
恋しくなるんですよ、あの絶妙な芸人さんのノリと笑いが。


で、金曜日の夜。
明日は休みだー!という開放感でお笑いへの欲望を満たすため、

「ぐるぐるナインティナイン ゴチになります!」

を見たら・・・アップになる、ヨダレが垂れるおいしそうな和食の数々・・・拷問だわね。
したら、連鎖反応で、日本の味が食べたい!欲望をどうやっても抑えられず・・・。

いつもストイックに我慢してる自分も、たまには欲望のままに流されてしまえー!と夜
10時半に米を炊きました。平日はとっくに寝てる時間ですよ。

去年にちょっと食べ過ぎで肥えたっぽいので、今年は学食以外では控えめにしてたん
ですが・・・

んも~むっちゃおいしかった~!!おにぎり、最高!のり、最高!かつお、最高!

欲望にずるずる流されてみた感想。

むっちゃ楽しい。また、流されよう。
(ちっちゃい人間ですんません・・・。)
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by tornio | 2009-09-27 22:44 | Ruoat たべもの

下がって、上がる。 arvonlisäverojen muutokset

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ちょっとうれしい話。
食料品にかかる arvonlisävelo / ALV (=消費税) が10月1日から下がる!

今、食料品には17%の消費税がかかってますが、これが12%になります。
日本の消費税分ほど下がるっていうのは、小さいようで大きい。何セント安ぐらいの
もんであっても、節約している身分としてはうれしいことです。塵も積もれば何とやら。

こっちに来た頃は、1ユーロが日本円で160円!でしたが、食品の値段は安かった。
去年は、食品の値段がショックなほど、どれも値上がり。基本的な食料(パン、牛乳、
卵などなど)だけしか買っていないのに、レジで青ざめました。まさに、贅沢は敵。

で、今年。食品の値上がりは一段落したもんの、値下がりはせず。もう、高いのには
慣れたって感じですが、できるだけ安いスーパーへ行く努力は続く・・・ああ、ストレス。

ほんとは、思いっきり好きな物を選んで、ぽんぽんカゴに放り込みたい!でも、我慢。
いつもレシート以外でパンパンの財布を持ってるならね、我慢なんて絶対しませんよ。
好きなもんだけ、おいしいもんだけ、たーっぷり食べる!・・・ん?おいしいもん??


さて、この食品にかかる消費税、来年の7月1日に再び上がります。13%に。
ええっ?もういいんじゃないの~?1%ぐらいさ~。

で、現在レストランなどでの外食にかかる消費税は22%。これが、来年7月1日から
13%に下がります。ま、外食なんてしないから関係ないですけど。高いし、ぼったくら
れた気分になる料理が多いし。でも、旅行者の立場なら有り難いかも。

次。食料品以外の一般的な商品にかかる消費税は、現在22%。これが同じく来年の
7月1日から23%に上がります。ま~た、チロッと1%?もうええやん、それぐらい・・・。

次。本や薬、娯楽、宿泊などにかかる消費税は、現在8%。これもまた来年の7月1日
に9%に上がります。本の税金は下げてくださいよ・・・。それか、本そのものを安くして。
(ニュースはこちら → MTV3 Uutiset (芬語)

ちなみに、フィンランド人は他のヨーロッパ諸国民の中でも、食べ物や洋服などに払う
金額が多いらしい。デンマークはそれ以上に物価が高い国らしいです。絶対住めない。
でも、物価が高い国上位に入る場所に住んでいる私。”身分不相応” とはこのことか。


日本では、”消費税10%に値上げは避けて通れない” らしいですけど、ど~もねぇ・・・
うさんくさい。まともに税金を使えるようになってから言って欲しいもんだ。日本の場合、
説得力もなけりゃ、納得も出来ない。
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by tornio | 2009-09-25 00:33 | Suomessa フィンランドで

夢叶う。 Haaveeni toteutui.

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フィンランドへ初めて旅行に来た8年前から、ずーっとあこがれていたお菓子。

何に?って・・・見た目に。あれ?え?感覚がズレてる?

ケーキ屋さんで売っているより、パック入りの工場生産ものがスーパーで売られていると
いうイメージがある、お茶請けのひとくち菓子。

フィンランド語では Punssirulla プンッシルッラ または Arrakkirulla アッラッキルッラ。

スウェーデン語では Punschrulle または Dammsugare。 (発音出来ません。)

Dammsugare はフィンランド語にすると Pölynimuri (=掃除機)。

スウェーデンのお菓子です。


punssi は プンシュというリキュールだそうで。”だそうで”って言うのは、こっちに来るまで
知らなかったんですよ。辞書では ”パンチ” とあるんですけど、パンチってどんな味?って。

Arrakki (=アラック) と言うスピリッツと砂糖と水で作られるリキュールで、punssi はスカ
ンジナビア、フィンランド地域じゃ皆知ってるよ?というお酒みたいです。へぇそうなんやね。

アラック自体知らなかったし、プンッシも知らなかった。今も実際のところ、どんな味なのか
ハッキリ知りません。梅酒ゼリーで酔っぱらう、完全なる下戸なので直接飲むわけにもいか
ない。アルコールのにおいを嗅いだだけでオエッとなる・・・。

以前、スウェーデン側でアイスクリームを買ったんですが、それがプンッシ&レーズン味。
記憶では・・・あまり好きな味じゃなかったかなぁ。忘れた。ラムレーズンのほうが好きかな。

話が脱線。

先生に以前、フィンランドの伝統的なお菓子が作りたい!と言ったところ、それを珍しく聞き
入れてくれているようで、ここ最近は夢が叶ってばっかりです。作ってみたかったお菓子を
作れるというのは、なんと幸せな時間か・・・。あ、ちっちゃい夢しか持っていないのがバレる。

マジパンに包まれている中身は本来のものとはちょっと違うんですけど、おいしかったです。
パックに入った緑の物体を見ていると、ど~もそそらず、じーーっと見つめるだけで食べない
ままに8年が過ぎ・・・食べるより前に、作ってしまいました!感動・・・(涙)。

今度、スーパーで買ってあげるね。8年越しのあこがれの緑のキミたち、待ってなさい。
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by tornio | 2009-09-23 22:52 | Leipomossa 実習で

私はそう思わない。 En usko semmosta!

決してフィンランドが嫌いなわけじゃないし、イヤなことは山ほどあっても、何だかんだと
文句を言っていても、言葉じゃ説明できないような ”愛” みたいなもんがあります・・・

が、今日はちょっとオブラートに包まず、言わせてもらう。

ここから先は、読みたい方だけ読んでくださいませ。

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by tornio | 2009-09-22 00:11 | Leipomossa 実習で

いよいよ出番。 Talvitarvikkeet on valmiina.

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いよいよ、登場させざるを得ない気温になってきました。

ジャケットが必要とはまだ感じませんが、フィンランド人の季節はかなり進んでいます。
私はとことん我慢してやる。限界が来るまで、完全武装はしない!

と言ってますが、指先が冷たすぎて、その痛さで泣くことと恐怖を体験して、懲りた。
あれは本当に怖い。指がちぎれる!とマジで思いました。なので、手だけは守ります。
ボディはまだまだ耐えられる!

と言ってますが、今日、冬服を準備しました。


今はまだこの程度の手袋でも大丈夫ですが(いや、むしろ暑いかも知れない)、本気の
冬は、超薄手+裏フリース毛糸ミトン+フリースミトン で乗り切ろうかと。重ねるのにも
限界がありますからねぇ。末端冷え性には辛すぎる・・・。

スキー用とかの上等な手袋でも持ってりゃいいんでしょうが、すんごいお洒落な恰好を
して(るつもり)、手元がスキー手袋ってのは・・・誰も気にしないと言われても、気になる。


去年の冬は予想以上に寒かったし、もしかしたら今年の冬はもっと寒いかも知れない。
なんかイヤな予感がする。
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by tornio | 2009-09-19 02:08

林檎ドリル Omenapora on kätevä väline.

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フィンランドに来て初めて知った道具、omenapora オメナ ポラ (=林檎ドリル)。

ただ単に、リンゴの芯を取るための道具なんですがね。
便利なキッチン道具と名乗っていても、結局は包丁で切ったほうが早いとかっていう
のがあったりしますが、こりゃ便利だわ~!と認定。

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リンゴを洗って・・・

omenapora をリンゴの中心にねじ込んで、グリグリと底まで回して引き抜くと・・・

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こんな風に。


日本にいるときは、包丁で何等分かに切って、芯の部分を切って、皮を剥いて・・・と
いうようにしてリンゴを食べているんですけど、フィンランドでは皮ごとかぶりつき。

芯をよけて食べるのはめんどくさいな~と思っていたので、食べる前に芯を取ったら
あとは丸ごと食べるだけでいい。皮を剥かないので生ごみの片付けもないし、食べら
れる部分を無駄に切らずに済むし、すぐ食べられるし。

日本で売っているリンゴは大きいので、このドリルじゃ完全に芯を取れないかも知れ
ませんが、フィンランドで売っているリンゴは小ぶりなので問題なし。ジョナゴールド
あたりはちょっと無理かな?

ちなみに写真のリンゴは、グラニースミス。二番目に好きなリンゴです。
一番おいしいな~と感じるのは、赤いリンゴの ”ロイヤルガラ”。 香りもいいし、甘い。
なかなか値下げしてくれないのがねぇ・・・首を長くして待ってるんですけど、やっぱり
おいしいので高くても買っちゃう。数は少なめで。

食べ応えのあるリンゴは良いデザートでもおやつでもあります。医者を遠ざけるとも
言いますから、せっせと毎日食べています。
ま、健康 < このドリルを使いたい、ってとこです。

消費が早くて、冷蔵庫はリンゴだらけ。冷凍庫はバナナだらけ。
ん~やっぱ、今の季節は梨や柿が食べたいです。
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by tornio | 2009-09-09 22:52 | Elämässä 生活で

おいしいプレゼント Sain karkit lahjaksi.

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フィンランド人から、日本のお菓子を貰う・・・なんか、ヘンな感じ~。

ようかんとチョコボールをくれたのは、先生。
たぶん、先生が後見人である kummityttö がお土産にくれたものを、日本の味に
飢えているであろう私におすそわけしてくれたんだと思います。
(実は、日本でお菓子を買い込んで、箱いっぱいストックしてあるんですがね・・・。)

その少女はポルボーに住んでいるそうで、日本のアニメだったかマンガだったか?
が好きで、日本へも行ってみたいらしい。冬にこっちに来るから、そのときは出迎え
てやってね、とそんな話をしていたので・・・。

アニメやマンガのことはよくわからんのですが・・・最近、ポニョを見ました。


で、ようかんとチョコボールは、ヘルシンキにある Tokyokan で買ったようです。
きっといい値段したんでしょうねぇ。輸入品だもんね。
ごめんね、日本人の私が食べちゃって。

チョコボールなんて久々に食べました。最近はイチゴ味なんてあるんですね~!
日本のお菓子はほんとによく出来ている。種類も多いし、どれもおいしいし。
フィンランドの karkki は頭が痛くなるぐらいに甘いし、どれも似たり寄ったりの物
ばっかりだし、えげつない着色だし、黒いし。でも、チョコはイケる。


先生の感想。

「ようかんはよくわからない。サルミアッキのほうがおいしい。」

だそうです。


サルミアッキは全くわからない。ようかんのほうが何百倍もおいしい。
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by tornio | 2009-09-07 23:14 | Koulussa 学校で

珍依頼 その後 Tyttö tatuoi selkäänsä.

5月に書いた”珍依頼 の後日談。

「お父さんの生まれた日と亡くなった日を腕に彫りたいから、これを日本語に訳して。」

と依頼をしてきた女の子に、心の中ではドン引きしつつも律義にパソコンで

お父さん
一九〇〇年〇月〇日 誕生
一九〇〇年〇月〇日 没


と全て漢字で、外国人が好きそうな難しい漢字も入れ、明朝体や筆書きのフォントを
使い、いろんなサイズのサンプルを作って渡したわけですが・・・

とうとう、彫られました。


月曜日の朝、実習室に来た彼女が話しかけてきて、実習服を脱いで、背中を見せて
くれたそこには・・・

見事なまでに、サンプル通りの入れ墨が。

思わず 「おおぉぉ~っ!素晴らしいぃ~!」 と口が勝手に。

「ちゃんと合ってる?」 と聞かれましたが、いや、たとえ間違ってても・・・言えない。
いやいや、ちゃんと正確な日本語(漢字)でした。安心してください。
にしても、”没”は本当にやめときゃよかった。

腕の内側に彫ると言っていた彼女ですが、さすがに自分でも冷静に考えたんだろう。
首筋からちょっと下あたりに、結構大胆に入れたようで。もっと小さくてもいいんじゃ?

腕に彫られたら知らん顔しよう・・・ってなもんですが、背中ならね。素っ裸や水着で
出歩かない限りは見えない。キャミソールだったら・・・知ら~ん。

彼女はうれしそうに、他の子にも見せてました。ま、本人が満足ならそれで。

とりあえず、日本の海やプールでは泳がないほうがいいよ。
猛暑の季節は来ちゃだめです!
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by tornio | 2009-09-03 23:00 | Koulussa 学校で

社会科 Yhteiskuntaoppi

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いや~、いよいよ秋ですかね。ああ、冬がまた来るのか・・・。

ここ最近、めっきり晴れ間が減り、雨が降る週末を過ごし、明るさもだんだん・・・だんだん・・・。

もー!とにかく、暗い!どよ~んとした空を見るたびに、気分も下降。闘いの季節なのね、もう。

冬が来たなら、春が近い。そんな希望を持つことにします。


さて、話は変わりまして・・・
1学期は実習の他に ”社会科” の一般科目授業を毎週水曜日に受けています。
フィンランドの政治体系や刑罰、労働契約に関することetc... を学ぶんですけど、日本の事情と
照らし合わせつつ、専門用語を日本語に訳しながら、自分なりに 「あ~もしかして、こういう意味
のことですかい?」 と理解していってます。

もともと社会科は好きな科目だったので、授業を受けるのも苦痛ではありませんね。数学、化学
なんかと比べ物にはなりませぬ。あれはもう、私の処理可能領域外。
そうは言っても、自分の分野外になると一気に脳みその働きが悪くなる・・・。

今日は ”刑罰” についての授業だったんですが、おもしろかったのが
「自分が裁判官になって刑罰を決めよう!」
という課題。

犯罪事例がいくつか書かれたプリントを配られ、その犯罪に対して 「罰金いくら」「懲役何年」 と
自分の判断で決めていくんですけど、私は日本の事情を想像しながら決めるわけです。
例えば・・・

若者の万引きなら示談?
バス停の屋根に落書きなら罰金?
夫に暴力をふるわれていた妻が、寝ていた夫をピストルで撃ち殺したなら懲役10年ぐらいか?

という感じで。フィンランド人の判決は万引きは罰金。落書きも罰金。殺人は懲役2-8年。

で、悩んだのがレイプ事件の場合。私は懲役10年ぐらいでも少ない、無期懲役でもいいよと思
うんですが、現実的に懲役8年と判決。フィンランドで実際にあったレイプ事件の判決は、1年~
6カ月の懲役だったそうで・・・そりゃどう考えても軽すぎだろうに。

で、フィンランド人の男の子が出した判決。
Hirteen (=絞首刑)

思わず、心の中で 「アリだな。」 と思いました。フィンランドには死刑制度はありませんけど。


高校生の時、社会科の試験で自分の意見を書かせるのが好きな先生がいたんですけど、私も
張り切っていろんな意見を書いた覚えがあります。その意見がよく書けているということで、1点
おまけしてもらって、101点をもらったことが、学業において唯一の自慢。

ま、張り切ったのも、その先生がお気に入りだったからなんですけど。高校生にありがちな話。
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by tornio | 2009-09-02 23:56 | Koulussa 学校で


トルニオでパンとお菓子を学んだ留学奮闘記


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