カテゴリ:Matkalle 旅へ( 17 )

スキー休暇 ミュンヘン・ケーキ編 Kreutzkamm ja Richart

ミュンヘンでは、なぜか食べたい!と思えるケーキを見つけられず、ウィーンの10個とは大きく差がつく、
たった2個。物足りないまま帰って来ました。


d0134806_353711.jpg1個目。Kreutzkamm
あえてクロイツカム名物のバームクーヘンは食べず、
ドイツ代表、シュバルツバルター・キルシュトルテを。

おいしかったんですがね、下戸には厳しかった・・・。
キルシュ酒が予想以上に大量で、途中からムカムカ
としてきて辛くなってきましたが、完食。アルコールに
弱いと、ケーキでも無理なんだということで。
今回も持ち帰りにしたんですけど、やっぱり紙に包ま
れたケーキは無残な姿に・・・。

2個目。Richart
チェーン展開のパン&ケーキ屋さんで、あっちこっちに店がありました。ここのケーキ、どれもこれも特大と
言ってもいい大きさ。ティラミスケーキもイチゴのケーキも、これ・・・食べきれるか?と思うぐらい。
で、買ってみたコレ。名前は忘れましたが、クレームシュニッテンかと。

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ハッキリ言います。

下品だ!

も~!こんなにマズイの食べたことない!パイの上にかけたフォンダンは多いし、そのせいでパイの食感
なんてものは消え去って、フォンダンでバリバリに固まった、湿ったパイ。いや、もうパイと呼べない。
下に敷いたパイなんか、もはや存在なし。それは、挟まっているチェリージャムのせいです。ジャムなのか
ゼリーなのかわかりませんが、とにかく甘い!多い!

バランスも何もあったもんじゃないですし、雑なケーキとしか言えない。チェーン店のケーキに期待する方
が悪いとはわかってますが・・・いくらなんでも、これはないだろうと。量より質!!と声を大にして言う!
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by tornio | 2009-03-26 04:09 | Matkalle 旅へ

スキー休暇 ミュンヘン編 2 Münchenissä

ミュンヘン散策、食べ物編。

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ドライフルーツ&砂糖漬け専門店。
実習でもドライフルーツを作りましたけど、水分が十分に飛ばないフルーツもありますし、果物そのままの
形や色をきれいに残すのって難しいもんだな~と、ドライフルーツ作りを甘く見たことを反省。実際、オレン
ジの乾燥に手こずり、いまだにドライフルーツミックスが未完成・・・。
ドライフルーツを作るには時間も手間もかかるとわかり、値段がそれなりなのも頷けます。

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あるカフェ&コンディトライのケーキ。
ミュンヘンに来て感じたことは、焼き菓子や粉生地を味わうケーキが多い?ということ。クリームやムース
を使ったケーキもあることはあったんですが、ウィーンやフィンランドほど多くない。フィンランドは、クリーム
を使ったケーキのほうが確実に多いですからね。私はどっちかと言えば、作るのも食べるのも、クリームや
ムース系のほうが好きなので、そういうケーキが並んでいると心の弾み方も違いますね。

写真右の一番下に写っている Krapfen は、ドイツのカーニバル時期に食べる揚げパンで、中はジャム。
これはフィンランドにもあって、定番。 HillomunkkiBerliinimunkki の名前で売られています。
ベルリーナーとドイツでは一般的に呼ばれているので、フィンランドでも ”ベルリーニ ムンッキ”。

フィンランド版は、中にラズベリージャム又はアプリコットジャムが入っているものと、ドーナツの上にフォン
ダンをかけ、ジャムを乗せたものがあります。私の大好物なんですが、フォンダンをかけたものはどうも好き
になれません。Fazer のがおいしいな~と思ってましたが、Krapfen のほうがおいしいと、今は思う。

これを作るときには、揚げた後のドーナツに白い帯がぐるっと巻けば成功なんですが、これがなかなかねぇ。
ウィーンやミュンヘンのお店で見た Krapfen はどれも白い帯がぐるっと見事に・・・ため息が出る。

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ドイツと言えば、ソーセージにビールですか?下戸の私に、ビールを飲みに行くような楽しみがある筈もなく。
この旅行の前の実習は ”肉” がテーマだったこともあり、肉屋さんのソーセージを見て溜息。
一度でも自分で作ってみると、その食べ物の奥深さやプロを感じます。自分でも出来そう!と思うのは、大
きな勘違いだな~と思い知る。

隣の写真は説明しなくともわかる、魚屋さん。もんのすごい立派なタコやら貝が、もんのすごいセンスよく並
べられていました。カフェかと見まがう魚屋さんで、日本の魚屋さんのイメージとは180℃違う。
で、なんで魚のごみ箱なんだ?ってな話ですが、好きなんです、こういうの。

最後は・・・ドイツでもやはり繁殖中。

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by tornio | 2009-03-26 02:59 | Matkalle 旅へ

スキー休暇 ミュンヘン編 1 Suomesta Saksaan

d0134806_2153572.jpg旅行先に選んだのは、ドイツ・ミュンヘン。
ドイツ菓子の影響が大きいフィンランドのお菓子
文化なので、オーストリアに続いてドイツへ。

オーストリアとドイツでは同じお菓子文化のよう
でも、違うんじゃなかろうか?と思い、自分の目
で確かめに行きました。

ウィーン旅行同様、ミュンヘンの観光スポットを
巡ったり、美術館で鑑賞etc...というようなこと
は一切しておりませんので、悪しからず。

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by tornio | 2009-03-26 00:25 | Matkalle 旅へ

スキー休暇 ヘルシンキ編 2 Ekbergin leivos

続いて食べたのは、ヘルシンキの老舗 EkbergBudapest-leivos ブダペストケーキ。

Ekberg
Bulevardi 9


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これは、おいしかった~!!
生地はメレンゲを使ったスポンジでふわっと軽く、砕いたヘーゼルナッツがこれでもか!というぐらいに
入っていて、その香ばしさがまたおいしい!(正直、最後らへんになるとしつこい・・・。) 生クリームも
甘すぎず、シロップ漬けのみかんが意外にもアクセントで、ナッツのしつこさがさっぱりと。
これで 2.60ユーロ。Ekberg は何度も来たことはありますが、ケーキを食べたのは久々。

(記憶では)スポンジ生地がココア入り、クリームがチョコレートクリーム、フルーツがラズベリーの2種
類がありました。店員さんは "tumma" か "vaalea" で区別していましたが。


そして、もう一軒行ってみたかったケーキ屋さんが。

Sokerileipuri Alenius
Merikatu 1


が、しかし・・・またもや定休日。日曜と月曜が定休日で、7月はまるまる夏休みというお店。
ヘルシンキに立ち寄る機会があるごとに、今回は行くぞー!と思っても、いつも定休日に当たる不運。
いつか必ず買いに行く!


次は、買うかどうかは別にして、いつも立ち寄る Fazer。ひやかしとも言うのか?

Karl Fazer Cafe
Kluuvikatu 3


ラクリッツィケーキを一度食べてみたいんですけど、もう作ってないのか、いつ行っても並んでません。
開発しましたよ~という記事を読んだんですがね、確か1年以上前の話ですからね・・・無理もない。
今回も、この金額を払ってでも食べてみたい!と思うものがなかったので、またまたひやかし客で。

ちょうどショーウィンドウが変わる時期で、できたてホヤホヤのところを写しました。

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なんだかね~・・・もうちょっとセンスのある、工夫のあるディスプレイは出来ないもんですかね?
と毎回感じるショーウィンドウ。今回はマシなほう。もっと手抜きのときがある。

イースターがテーマで、Fazer が売り出す Mignon-muna がカゴに入り、ズラッと並んでいま
した。並べりゃいいってもんじゃないと思うんですが。ま、見るだけの者は勝手なことを言うのが常。
ちなみに、Mignon-muna は、卵の殻の中にアーモンドヌガー入りチョコレートが入ったお菓子。

これからしばらく、どこへ行ってもヒヨコにトリにウサギに卵にネコヤナギが溢れかえるんだな~。
黄色と黄緑の春も違和感がなくなってきた。
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by tornio | 2009-03-23 22:53 | Matkalle 旅へ

スキー休暇 ヘルシンキ編 1 Krulla'sin kakku

チェックイン後、部屋でちょっとゆっくりしてから、街をぶらぶらしに出発。

事前に行ってみたいケーキ屋さんを見つけていたので、今回はヘルシンキ1泊を日程に入れました。
学校での職場実習は他の地方都市でも可能なので、偵察も兼ねて。

まずは、Krulla's へ。ヘルシンキでウィーン菓子を作っているカフェ&お菓子屋さん。

Krulla's WIENER KONDITOREI-HELSINKI
Fredrikinkatu 41


裏通りにある小さいカフェで、ランチを食べに来た人で満席でした。店に入り、ショーケースを見ると
5種類ほどのケーキが並んでました。チョコレートケーキとザッハ-トルテと生クリーム&ムース系
のケーキ。

女性の店員さんに 「これはどんなケーキですか?」 と聞いて、そのケーキとコーヒーを注文。
セルフサービスが主流のフィンランドですが、ここのカフェは席まで持ってきてくれました。

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ラハカムースを挟んだケーキ。コーヒーはオーストリアブランドのコーヒーで、店のウリのひとつ。
ケーキの味は、後になるほど甘さがしんどい・・・ぐらいに甘かった。生クリームかムースにホワイト
チョコが使われていると思います。そんな味がした。一番下はタルト生地が敷いてあってサクサク。
ベリーの酸っぱさは控え目。甘さがもうちょっと控え目だったらな~と、そこが残念。でも、見た目が
丁寧なのが良い。

丁寧に作ったケーキも、販売側で荒っぽい扱い方をして残念なことに・・・ってことも、結構あるんで
すよ。見た目も大事ですからね。丁寧に作ってあるケーキを、丁寧に扱ってくれると文句なしです。

コーヒーの出され方もオーストリア風。それでも、どっかフィンランド風。そこにホッとするのはなぜ?
洗練されている物や場所に憧れる反面、実際、居心地が悪い・・・。

ここの店員さんは愛想も良くて、親切だったのがポイント高し。”また来よ~っと” と思える店です。
ただ・・・ケーキの値段が高いよ!5ユーロって・・・。ちょっとぼり過ぎ。
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by tornio | 2009-03-22 19:21 | Matkalle 旅へ

スキー休暇 1 Torniosta Helsinkiin

もうすぐ4月になると言うのに、3月初めのスキー休暇の話を。
スキー休暇は9日間。トルニオに閉じこもっているのも何だかな~というわけで、旅行へ行ってきました。
まずは、ヘルシンキへ。

夏には列車が走らない Tornio Itäinen 駅を、利用できる時に利用しておこう!と、ヘルシンキまで
夜行列車で出ました。寮から歩いて30分ちょい。車で送ってもらえる人を横目に見つつ、せっせと歩い
て到着。じっと待っていると寒いので、プラットホームを往復しながら電車が来るのを待ちましたよ・・・。

21時過ぎ発車の急行列車に乗り込み、予約しておいた座席へ。女の子がどど~んと寝そべっていた
のを起こし、席を確保。座席はいっぱいだったんですが、オウルで下車する人も多く、隣にいた女の子
も違う席に移動。助かったと思ったと同時に、荷物も一緒に持って移動しなよ!とも。座席指定の追加
料金を払ってない人が、好き放題に何席も占領するって・・・なんか納得できないんですけど?

前回、夜行列車の座席車両での経験から、耳栓を用意。それと、ダウンコートのフード。
前回は、同じ車両に若い女の子のグループが乗っていて、ず~っとおしゃべり。車内もずっと明るくて、
途中からは寒さにも耐えなければならず、ま~ったく眠れなかったんですよね。

で、寝ようという時になって耳栓をし、ダウンコートを毛布代わりにかけ、フードで顔を覆って就寝。
熟睡とまではいかないものの、目覚めたときはタンペレ到着。5時間は目が覚めなかったことを考えれ
ば、すんごいよく眠ったと言えるでしょう。後ろの席の人も下車したおかげで、シートも限界まで倒せた
のも助かりました。
これからもこの手だな。ただ・・・夏場は外も明るいし、コートも着ないからなぁ。冬限定か?


ヘルシンキに到着したのは10時。とりあえず、スーツケースや重たい荷物を持っているわけじゃなか
ったんですが、これからヘルシンキを歩きまわるし、夜行で体もしんどいし・・・というわけで、荷物だけ
でもホテルで預かってもらおうと一直線。

ヘルシンキでの宿は、Scandic Marski スカンディック マルスキ。

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スカンディックのお得意様かというぐらい、スカンディックばかりに泊まってますが、その訳は・・・安い!
今回もお得なプランを利用して、1泊54ユーロ。朝食付きホテルでこの値段。ヘルシンキの宿はアホ
ほど高いですからね。しかも、マルスキの立地はストックマンの前。鉄道駅も数分。

で、フロントでカバンを預かって欲しいとお願いしたところ、男性のフロント責任者っぽい人が出てきて、
朝の10時過ぎにもかかわらず部屋を用意してくれました。その際に、シャワーかバスタブのどっちか
を選ばせてもらえました。まぁ、いつもシャワーのみで過ごしているので慣れてますが、選べるんなら
バスタブでしょう!というわけで、バスルームは狭くともバス付。1人で過ごすには十分な部屋でした。

今回は、のんびりとホテルで過ごせて満足。朝食の種類も多くて、たらふく食べました。メニューはフィ
ンランドの定番ってやつですが、ズラッと並んだテーブルを見ると、さー食べるぞー!と気合いが入る。

チェックイン後はヘルシンキの街へ。続きは、また。
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by tornio | 2009-03-21 05:29 | Matkalle 旅へ

一長一短。2 Kumpi on parempi? 2

続いては、航空機比較。

フィンエアーかエールフランスか・・・それぞれの良いところが組み合わされば言うことない、と
いう感想。アテンダントに関しては、もとから期待していない比較対象なのでドロー。

機内の座席を比べると、う~ん、座り心地や広さはフィンエアーのほうがゆったりしている気が
します。これは私の感覚ですが、エールフランスは窮屈だな~と座った瞬間に思いました。
窓側の席だったというのも一因かも知れません。いつもは通路側を選択するんですけど、今回
はエールフランスが満席で選択の余地なし。窓側に座ると寒さに耐えなければならないので、
肩がこるんですよねぇ。眠れないし。ま、真ん中に座るよりはマシですが。

d0134806_512598.jpg次、機内のエンターテイメント。
長距離路線はエンターテイメントが充実!という情報
だったので、楽しみにしていました。が、日本行きの便
は映画も音楽も機内誌に案内されているよりも遥かに
少ない・・・。日本映画とディズニー映画を見ただけ。
どっちも自分からは絶対に見ないような映画ですけど、
飛行機に乗ると暇すぎて見ちゃう。日本映画では不覚
にもウルウル・・・。ディズニーは・・・ノーコメント。
ところが、パリ行きは豊富な映画に音楽プログラムが!
と喜んだものの、そうそう何本も見られるもんじゃない
ですね。小さい画面だし、飛行機の音でよく聞こえない
し、2本だけ見てギブアップ。
フィンエアーでは、座席の前にモニターがある便に乗っ
たのは1回だけ。行き先によって機種が違うんでしょう
ね。日本映画はフィンエアーのチョイスのほうが好き。
でも、エンターテイメントの充実ではエールフランス。フィンエアーもモニター付きが普通になれば
いいのにね~。フィンエアーさん、ぜひ日本行きの全便でお願いします。

次、食事。これが一番重要かも。

d0134806_541141.jpg
日本行きの機内食はこんなの。牛肉料理か鶏肉料理を選べるんですけど、鶏のほうは洋食で、
しかもパスタ系だったので迷うまでもなく牛肉。おいしいようなおいしくないような・・・。フランスパ
ンも見た目はおいしそうなのに、かじると硬い!硬い!右の朝食ではチーズとハムがメインなの
で、硬いフランスパンに挟んで必死に噛んだという感じ・・・。デザートについていた洋ナシのコン
ポートなるものを開けると、離乳食のような物体が・・・。わけわからんまま、とりあえず食べまし
たけど。一緒に付いていたフレッシュチーズのソースにしたら、それなりに。

d0134806_55854100.jpg
パリ行きの機内食はこんなの。もちろん和食の牛肉を選択。具のないみそ汁付き。2回目の食
事はポテトサラダとえびとサーモンがメイン。フランスパンは今度は硬くなく、おいしかったです。
が、日本でのおいし~い食事を満喫した胃は贅沢になっていて、フォークの進み具合も鈍い・・・。

d0134806_610022.jpg
左が日本行きのデザート。洋ナシのタルト・・・だそうです。一瞬、茄子の田楽かと思った。一応、
食べてはみたもんの・・・タルトと名乗っちゃダメでしょう。
右はパリ行きのデザート。イチゴのムースだったと思いますが、これは普通においしかったです。
デザートは私にとっては大事なものなので、ガッカリなものだとほんとにガックリ。

フィンエアーで一番改善して欲しいのは食事。いつも、どれもまんべんなくマズイ。最近では全く
手をつけなくなりました。空腹の旅もツライんですけど、見ると食べる気が失せる・・・。パンだけ
はおいしいんですけど。昔のほうがおいしかった気がするな~。デザートも存在感ないし。ほんと、
フィンエアーの食事がおいしくなれば、完全勝利に近づくんですがね・・・。改善を切に希望。

でも、じっと座ったままの狭い座席で、餌を与えられた鳥のような気分で食べる食事に、結局は
満足するなんてことはないですね、ファーストクラスにでも座らない限り。ま、一生ないな。

航空会社に求めるのは安全に、確実に目的地へ運んでくれたら、それでいいです。
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by tornio | 2009-01-17 07:05 | Matkalle 旅へ

一長一短。 Kumpi on parempi?

d0134806_20103711.jpgさて、今回の帰国中の出来事を書きたいと思います。

まずは、航空会社&空港比較の結果。
今回はエールフランスを利用しての、パリ経由日本行き
を選択したわけですが・・・
結論から言うと、フィンエアーの勝利。完全勝利ではなく、
どっちがマシ?という程度の勝利。空港を除いては・・・。

基本的に、飛行機移動は短ければ短いほど良いので、
その点フィンエアーは早い!直行便で10時間弱ですか
らね。こんなに早く日本へ帰れるのは他にはありません
から、フィンエアーの勝ち。それに、フィンエアーは慣れて
ますから気楽です。

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by tornio | 2009-01-15 20:24 | Matkalle 旅へ

ウィーンのケーキ! 2 Demelin kakut

d0134806_3461396.jpg
毎日ケーキを食べるウィーン旅行。
町を歩いていても、ショーウィンドウから見えるケーキに、サンドイッチに、パン、チョコレート・・・
ウィンドウに張り付いて、ひとりでブツブツ 「おいしそうやなぁ・・・きれいやなぁ・・・」の連発。
パッケージもお洒落だし、フィンランドのパンやお菓子よりも洗練されてますね、やっぱ。

はぁ~・・・、隣の芝生は青く見えちゃうんですよ・・・。

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by tornio | 2008-11-22 05:39 | Matkalle 旅へ

ウィーンを歩く Itävallassa 5-1

天気の悪いウィーン、5日目。明日はいよいよフィンランドに戻る日です。
最終日の予定を特には決めず、のんびりと路面電車に乗って、リンクを2週。
電車に揺られて観光するのも楽しいもんです。

d0134806_2481382.jpg

最後に観光したのは、ウィーンのシンボル Stephansdom シュテファン寺院。
そして、Peterskirche ペーター教会。

のんびり過ごすにはもってこいです。

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by tornio | 2008-11-22 03:33 | Matkalle 旅へ


トルニオでパンとお菓子を学んだ留学奮闘記


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